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日本で起きた災害

令和2年7月豪雨

豪雨・土砂災害

発生日時 2020年7月3日から14日
被災地域 熊本県を中心に九州や中部地方など日本各地で発生した集中豪雨
1時間雨量
 鹿児島県鹿屋市鹿屋:109.5m
24時間雨量
 鹿児島県鹿屋市鹿屋:434.0mm
 熊本県湯前町湯前横谷:489.5mm
 岐阜県下呂市萩原:414.0mm
全国の総降水量は25万3041.5mm
「平成最悪の水害」といわれた「平成30年7月豪雨」より降水量を上回りました。

概要

西日本から東日本にかけて梅雨前線が停滞(気象庁職員も記憶にないほど長期間)し、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んで線状降水帯が生じ、長時間にわたる豪雨になった。これにより多くの川が氾濫した。
大雨特別警報を発表
7月4日04時50分に熊本県・鹿児島県
7月6日16時30分から7日11時40分までに長崎県・佐賀県・福岡県
7月8日06時30分に岐阜県
7月8日06時43分に長野県

大雨特別警報とは・・・台風や集中豪雨により数十年に一度の降雨量となる大雨が予想され、若しくは数十年に一度の強度の台風や同程度の温帯低気圧により大雨になると予想されること。

被害状況

(7月24日15時00分時点)

死者 78名
行方不明者 6名
負傷者(重傷) 5名
負傷者(軽傷) 19名

住宅全壊・・・595棟
  半壊・・・197棟
一部破損・・・495棟
床上浸水・・・7,889棟
床下浸水・・・7,392棟

・熊本県を流れる球磨川水系は、八代市、芦北町、球磨村、人吉市、相良村の計13箇所で氾濫・決壊し、約1060ヘクタールが浸水した。熊本県荒尾市でも道路冠水などが発生した。
・熊本県内の3カ所のトンネル付近で土砂流入。
・球磨川の氾濫により、熊本県八代市豊原上町から同県球磨郡球磨村渡にかけての大部分が崩落したため通行止めとなった。
・筑後川は上流部の大分県内、中流部の福岡県内のそれぞれ一部で氾濫した。
・大分県由布市の大分川で越流が発生し、市内各地で大分川支流の氾濫・土石流や土砂災害も多発したため、災害発生情報が出された。
・有明海沿岸道路:三池港インターチェンジ(大牟田市新港町)が道路冠水。
・長崎県大村市で土砂崩れが発生した。
・加茂郡白川町河岐の白川、美濃市立花の長良川など県内6河川8カ所で氾濫。
・高山市朝日町西洞や、瑞浪市釜戸町など県内5カ所で土石流やがけ崩れなど
・道路への土砂流出などの影響で松本市や長野市など計約390人が一時孤立。
・島根県では西部を流れる江の川で氾濫が発生。
・下呂市小坂町付近で路面が崩落した。
・下呂市萩原町中呂の木曽川水系飛騨川で氾濫が発生した。

下呂市小坂町

下呂市小坂町

下呂市萩原町

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部リンク

令和2年7月豪雨(Wikipedhia)
下呂市国道41号通行止め(岐阜新聞)
飛騨川氾濫(中日新聞)

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