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日本で起きた災害

チリ地震 (1960年)

地震

発生日時 1960年5月22日15時11分14秒
震央  チリ バルディビア近海
最大震度 7
マグニチュード Mw9.5
深さ 33km

概要

日本は震源から見て西に有るが、他の太平洋沿岸地域と比べ被害が大きかった。
地震発生から約22時間半後の5月24日未明に最大で6.1mの津波が三陸海岸沿岸を中心に襲来し、日本の各地に被害をもたらした。

日本での被害状況

死者 142名
負傷者 855名

罹災世帯・・・31,120世帯
罹災者・・・147,898名
建物被害・・・46,000棟
船舶被害・・・2,428隻
堤防被害・・・34箇所
道路損壊・・・45箇所
橋梁流失・・・14箇所
木材流失・・・19,920件

・津波による被害が大きかったのはリアス式海岸の奥にある港で岩手県大船渡市では53名、宮城県本吉郡志津川町(現南三陸町)では41名、北海道厚岸郡浜中町霧多布地区では11名が死亡。
・伊勢湾台風の被災から間もない三重県南部から和歌山県田辺市新庄町辺まで津波被害を受けた。
・地球の反対側から突然やってきた津波(遠隔地津波)に対する認識が甘かった事が指摘され、以後気象庁は日本国外で発生した海洋型巨大地震に対してもハワイの太平洋津波警報センターなどと連携を取るなどして津波警報・注意報を出すようになった。

 

外部リンク

チリ地震 (1960年)(wikipedia)

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