CSVデータをエクセルで活用
マメールで集まった、会員様の情報、アンケートの回答、そして「誰がメッセージを開封したか」という確認結果。これらの大切なデータを、普段お使いのパソコンに簡単に取り出すことができます。難しい「CSV」といった専門的な形式を意識する必要はありません。ダウンロードしたデータは、エクセル(Excel)でそのまま開けるようになっています。
エクセルで絞り込み(フィルタ)する方法
ダウンロードしたデータは、お使いのパソコンにインストールされているエクセル(Excel)で、ダブルクリックするだけで簡単に開けます。ここからは、「クラス別」「回答別」など、必要な情報だけをすぐに探せる便利な機能「絞り込み(フィルタ)」の使い方をご説明します。
表全体を見やすくする
① 表の列幅を自動で調節します。
表の一番上の部分(列番号のA, B, C…と表示されている箇所)をドラッグして、データがある全ての列を選択します。
② マウスを列の境目に移動し、ダブルクリックします。
これで、入力されている文字に合わせて、列幅が自動でピッタリと調整されます。
絞り込み(オートフィルタ)機能をオンにする

表の上部にあるメニューから、以下の手順で設定してください。
「データ」タブをクリック → 「フィルタ」(または「オートフィルタ」)をクリック。
これで、表の項目名の右側に、下向きの小さなボタンが表示され、機能が使えるようになります。
オートフィルタ機能を使う

例えば「2年生の保護者」だけを表示させたい場合は、以下の手順で操作します。
① 「学年区分」の右側のボタンをクリックし、「2年生」にチェックを入れてOKをクリックします。
② 次に「会員区分」の右側のボタンをクリックし、「保護者」にチェックを入れてOKをクリックします。

これで、「2年生の保護者」だけの一覧表が瞬時に完成しました。
このようにしてプロフィールに設定されている項目を指定して自由に簡単にお望みの表を完成させることができます。
もちろん「開封確認の結果データ」や「アンケート結果のデータ」にはそれぞれの結果も入っておりますので、クラス別の未開封者一覧、アンケート結果別の一覧表等も簡単に作成、印刷することができます。
ふりがなを一括で表示させる
読み方順に並べ替えたい時に便利な機能がございます。
ふりがなを一括で表示させたい場合、
まず「開発」タブが表示されているか確認します。
表示されていたら、「開発」タブを開き「Visual Basic」を起動させます。
そしてふりがなを設定するセルを選択し、マクロを起動させます。
ふりがなを表示させる列を挿入します。
最後にPHONETIC関数でふりがなを抽出します。
このようにしてふりがなを一括で表示させることができます。
詳しくは以下をご参照ください。
https://kabeto.net/2022/06/12/excel_phonetic_function_not_working/
- 日本で起きた災害
- BCP(事業継続計画)

